久貴ぶろ

ファッションを楽しむ!自分を知ることが大事だと考えている20代のブログ。

洋服を選ぶ時悩みませんか?色の決め方!

 

色の決め方。

色を決める時は、

「どこで着るか」

が大きなポイントになります。

 

すごく極端な例えをします。

冬のリビングやスーパーでオレンジとピンクを着るとしたら少しきつくないですか?

でも、それがリゾートであればしっくりとくるはずです。

ビーチ、空や建物などのリゾートのいろんな要素で調和されるからです。

 

エメラルドやオリーブなどを繊維産業が真似て作った色に難しく思う必要はありません。どんなに派手に見えても、おそらく本物の植物であったり宝石の色と比べるとそうでもないからです。

自然の色は簡単に受け入れられます。

自分のワードローブの色で悩まなくても大丈夫ですよ。

色はその人に楽しみを与えてくれます。

色を楽しんでください。

色を知る、好きになる。

そして、色を使い始めるとファッションがより楽しくなります!

 

 

簡単に色を決める方法があります。

「服を着る場所」

を色選びに使うことです。

この赤のニットには、この色のパンツで、コートははこれかな〜

そうこう考えているとやっぱり赤のニットじゃなくってこの色のという感じで迷走していった経験はありませんか?

僕はありました。

 

シーズンは夏。

海に行く。

海の色を選びましょう。

海では海の色が基本の色です。

そうであれば、青もしくは緑を取り入れてみると良いです。

あとはターコイズとなんかも良いです。

このような感じで、

今日は○○に行く。

○○はこういう場所。

派手な色よりも控えめな色の方が良いのではないか。

控えめな色よりも派手な色の方が良いのではないか。

という考え方で行く場所の景色や建物などを参考にしてみてください。

きっと、着るべき色の選定が今までよりも楽になります。そして楽しくなります。

 

色にはお金がかかりません。

色は1番簡単に手に入ります。

全くお金がかからないというわけではありません。

完璧な仕立てでシルエットも良くて、素材も良いものだとすごく高価です。

でも、色なら大丈夫です。

すぐに分かりやすい変化を与えてくれます。

それが色です。

例えば自分がいつもネイビーやブラックとくらい色ばかりを着ているとします。

赤をきてみてください。

もしくは、どこかに赤を入れてみてください。

すぐに注目を浴びますよ。

このような感じで色を使い始めてはどうでしょう。

 

1つ覚えておいて欲しいことが、色は素材によって違った色に見えることです。

素材の表面の質感や手触りなどで色は違って見えます。

同じ赤でも、サテン、ジャージー素材では全く違う表情の赤に見えます。

光沢がある布地だと、色は強く、明るく出ます。

光沢がない布地だと、色はソフトに出ます。

 

色を使う時にはどんな生地をどのくらいの量を使うのかを考えることも大切だと思います。

 

 

自分のファッションを作り上げること。

 

クローゼットにたくさん洋服があるのに、何を着たらいいのか?

または、着るものがないと悩んだことはありませんか?

 

僕はありました。

 

それは、たぶんきっと今の自分のライフスタイルに合わなくなったのかなと思います。

 

ファッションとは? - 久貴ぶろでも書いていますが、

自分を知ること、理解することが大事です!

 

自分の1番大事な場面で着る1着を手に入れてみてください。

予算はその人その人で違うので自由でいいと思います。

ちなみに、僕は少し頑張って予算を高くして手に入れました。

結果として、購入してから5年くらい経ちますが、今も着ています。

そう考えるとお財布にも優しかったなって感じです。笑

 

素敵な1着は高品質な時点で長持ちしますし、大事な場面を想像して選んだものなので僕のライフスタイルに欠かせません。

だから長く愛用できているのかなと思います。

 

自分がどんな顔を持ちたいのかを知りましょう。

それを知ることが自分を知ることでもあったりします。

たとえば、ランチ、週末やデートでの顔です。

そこに、自分のワードローブを合わせてみるといいのかなと思います。

 

これが僕がした、している自分のファッションを育て方です。

 

 

KUKI。

 

 

ファッションとは?

 

ファッションとは?

そもそもファッションって何だろう。

と、すごく考えた時期がありました。

洋服に興味が湧いておしゃれをしたいと思い始めたころだったと思います。

 

いろんなところから情報を入手しては試してみたりしていました。

だけど、なぜか何か違うとかハマったと思ったらすぐに違うジャンルになったりとして迷走しました。

 

今回は僕の考えるファッションとはについて書きます。

今、ファッションってなんだろう。

おしゃれってどうすればいいのかを考えている方。

そうでない方もこの記事を読んで共感や役立て頂けたら嬉しいです!

 

ファッションとは?

ファッションとは一体どういうもの?

ファッションというものをどれほど理解して、誰にそれを伝えようとしているのでしょうか??

 

僕はこう思うようになりました。

 

ファッションは楽しいものであること。

矛盾していること。

自分を知ることが大事なのかなと考えています。

 

僕は、最新のルックよりも20年、30年も前もの洋服が好きなタイプです。

でも、新しい洋服も欲しくなります。

そして、その服は何にでもなること、何でもできる万能なものであって欲しいと思っています。

 

ファッションは僕が楽しむこと、楽しくないといけないと思っています。

でも、ファッションってすごく矛盾してて難しいとも思います。

そもそも人によってファッションに対しての考えが違いますし、僕の考えるファッションもまた人とは違うのですから。きっと。

 

知らずして持っている人。

持たずして知っている人。

いろいろ試して知った人。

僕はいろいろ試して自分のファッションを知った人です。

ファッションはその人がすることがファッションを作るんじゃないかと思っています。

 

この色をどれだけ使うか、もう一色使うならどこにどれだけ使うのか、その配分が個性を作っておしゃれを生み出すんだと考えています。

正しい組み合わせが大事なのかなと。

でも、何が正しいのかを知るのは難しいです。

 

正しいシャツ、パンツ、靴に鞄どれが正解で、どの組み合わせが正しいなんて難しいです。

僕も最初はわかりませんでした。

今も考え込みます。

ただ、そうやって組み合わせを考えては試してみたり、おしゃれな人を真似てみたりして自分に合うものを知りました。

そして、自分のファッションのルールができまた。

 

ファッションは矛盾しています。

自分のファッションのルールを作ってみてください。

そして、そのルールを破って見てください。

 

自分に合う組み合わせを作ります。

僕は、自分に合うと思ったコーディネートが友人に褒められた時や、大好きな女の子に褒められた時にこの組み合わせがいいんだ、この組み合わせは正解。

というようににルールを決めて、まずは自分に合う組み合わせを作りました。

そして、そこに少し色を足してみたり、洋服の形を変えてみたりして自分のファッションルールを作ってはそれを破ってみたりしています。

 

例えばコートであれば絞ってシルエットを変えてスタイリングしてみたりというような感じです。

 

ファッションはその人になにを、どこで着るべきなのか。

何をいつ買うべきなのかを教えてくれます。

あなたのコーディネートやその一部を批判されました。

それはあなたのミスです。

だってあなたのファッションを理解できない人の前でそのファッションをしていたのですから。

厳しく判断できる目を持てるようになります。

その場所に最適なものを。

そして、その中でその人に合うものを。

最適な組み合わせを見つけることです。

 

ただ、深く考え込みすぎてファッションに飲まれないように気をつけてください。

最初にも書きました。矛盾しているんです。

自分らしくいることが大事だと思っています。

自分だけの着こなしを楽しんでください。

自分が〜タイプだ!〜タイプしか似合わないと決め込まないで欲しいです。

きっと、自分に合う自分だけの着こなしがあるはずです。

 

ビシッと決まりすぎた場合はどこかでそれを緩めるためのアイテムを足してみてください。色を入れてみてください。

適量が大事です。

きっと、どこかのタイミングでこれだ!

という組み合わせに出会います!

 

ルールを作って、それを破ってみたり、自分に合うものをとだったり難しいですし、矛盾したことをたくさん書きました。

 

でも、勇気を持ってファッションを楽しんで欲しいです!

新しい発見や、興味が湧いたのならそれを試してみてください。

自分に合う着こなしを考えると選択肢はたくさんあります。

それを考えるのもファッションの楽しみの1つだと思っています。

それを発見できた時にはファッションが楽しくより好きになっていると思います。

ファッションでたくさん遊んでみてください。

その中で自分だけのファッションが育ちます。

 

ファッションは自分を表現するもの。

楽しむものだと思っています。

 

 

KUKI